いにしえあまたの戦国武将が愛した、古の水。

信長最期の場所である本能寺跡、専用井戸から採取された、
「元本能寺跡 京の柳水(りゅうすい)」。
千利休が戦国武将たちに淹れた茶の湯の名水脈としても知られています。
また軟水の良質な地下水は、無形文化財・京料理の出汁(だし)文化を
古来より支えてきた影の立役者と言えます。

柳水ラインナップ

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信長最期の場所 井戸水

400年以上前に“本能寺の変”が起きた場所には
豊富な地下水があったのです。
京都盆地の地下には琵琶湖の水量に匹敵する
211億tもの地下水が貯えられていて、
その規模は東西72km、南北33kmにおよび、
南部に行くほど深く、最深部はかつての巨椋池の下で
約800mにもなります。
この「元本能寺跡 京の柳水」は、
「京都 元本能寺跡 信長茶寮」にある井戸より採取した湧き水で、
水源は地下50mの良質な地下水です。

千利休が茶の湯に用いた名水脈 茶の湯

元本能寺跡地の付近にはかつて西洞院川という川が流れていました。
安土桃山時代〜西洞院通にあった井戸から湧き出る
名水「柳水」を使い千利休が茶の湯をたてたと言われています。
今回、同じ水系に井戸を掘り、その名水を採取する事に成功しました。
織田信長や羽柴秀吉を始めとする大名に供した「元本能寺跡 京の柳水」。
悠久の時の流れを感じながらお召し上がり下さい。

無形文化財・京料理の出汁文化を支える 京料理

茶道の三千家、美しい庭園のある二条城、神泉苑、伏見の酒蔵、京友禅、
とうふ、湯葉など、京都盆地の地下水が京都の文化を今も支えています。
豆腐や湯葉は、鎌倉時代から京都で作られたと言われていますが、
これに地下水を利用したのは京都が最初です。
水温が一年を通じて一定で、水質も水道水よりも若干ミネラル分を含む
軟水であることで、京の豆腐や和食本来のおいしさを引き出しています。
名のある老舗料理店では地下水の利用が定番です。
まさにユネスコ無形文化遺産登録の
影の立役者は京の地下水といるのではないでしょうか。

無形文化財・京料理の出汁文化を支える

TEL:075-229-6777(信長茶寮)しんちょうさりょう▶webサイト
定休日:毎週火曜日
〒604-8216 京都市中京区西洞院通蛸薬師上る池須町419-2
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販売元:株式会社じぞう屋
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9吉祥寺じぞうビル4F

 

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ZIZO BAR京都元本能寺跡 信長茶寮 他
※参考 ◯Web版「行動する技術者たち」より 古都1200年の雅を支えた地下水の解明~それは豊穣な地下水に秘められていた!~ 関西大学環境都市工学部長・教授 楠見晴重氏 ◯京都市WEBサイト 京都市歴史資料館制作 京の名水 より ◯雍州府志 黒川道祐 著